人気ブログランキング |

カワサキ・ヴェルシス & マツダ・アクセラ のことから日常のことまでいろいろと。。。 ★☆岐阜県から発信してます☆★


by s_suzuka13
カレンダー
S M T W T F S
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30

カテゴリ:トレッキング( 16 )

最近は、ほぼ毎日夜な夜なウォーキングしてます。

毎回、30~60分。昼間は猛暑でも夜になると、そこまで暑くない。風のある日は涼しさを感じるときも…

なぜ、ウォーキングなのか?

それは…今週末、山登りに行く予定だから。
e0100086_22594562.jpg

今回登るのは、ココ!木曽御嶽山。標高3,067メートル。

昨年の富士登山はツアーだったが、今回は職場の仲間と2人で登ることにした。最近、山での遭難が相次いでいますが、装備不足だとか言われているのもあるので、装備は怠らないようにチェックしないと。。。

トレッキングシューズも5年間使っていてちょっとくたびれてきていたので、思い切って新調した。
e0100086_2304218.jpg

MERRELL MOAB MID GTX 履き心地は上々!

後は週末の天気だけ。良いことを祈っております。
by s_suzuka13 | 2010-08-02 23:03 | トレッキング

伊吹山登山

岐阜・滋賀県境にそびえる伊吹山に行ってきました。標高は1377メートル。

この山は伊吹山ドライブウェイという有料道路が山頂直下の9合目まで通っているので、登りやすい山なんですね。
e0100086_1954241.jpg

ただ、この伊吹山ドライブウェイはなかなか曲者…何のことか?

通行料金が普通車3000円もするのだ!…た、高い!!ちなみに二輪車は2100円タンデム禁止です。

ドライブウェイは料金所から山頂駐車場まで約17キロのワインディング。ただ、天気も良いとあって交通量は多い。途中、ニッサンGT-Rの集団とすれ違った。10台くらいいただろうか?なかなか圧巻な光景だ。

山頂駐車場は標高1260メートル。ここから登山道を歩いて山頂を目指す。山頂への登山道は3つあって、40分で登れる西コースをチョイス。
e0100086_19543073.jpg

大き目の砂利が敷き詰められて整備された歩きやすい道だ。
e0100086_19544973.jpg

景色も良い天気のお陰で絶景。
e0100086_19551246.jpg

山頂に到着。1377メートル。
e0100086_1956568.jpg

大垣~名古屋方面
e0100086_19561712.jpg

関ヶ原
e0100086_19563139.jpg

米原~彦根方面
名古屋から琵琶湖までが見渡せる。山のふもとは、天下分け目の関ヶ原だ。

陽射しが強くて、寒さは感じない。

しばらく過ごして、下ってきました。
by s_suzuka13 | 2009-09-21 19:57 | トレッキング
富士山は独特な世界。

それは、富士山価格といえるスーパーインフレ気味な(笑)値段設定でも伺える。

ペットボトル400円。ホットココア400円。味噌汁400円。

何より、極めつけはカップヌードル600円!そこらのスーパーで買えば、100円もしない(笑)

そして、ビールの価格。600円なのだ。例のカップヌードルと同じ店で。

正直、山小屋でアルコールを飲む人ってどんな人なんだろう?

「カップヌードルと同じ値段のビール」って聞くと、なんだかビールが安く思えてくる(笑)

富士山マジックだ。。。
by s_suzuka13 | 2009-09-02 18:15 | トレッキング
私が富士登山の装備品で持っていったものと、あくまでも個人的な感想。
①雨具
これは、バイク用のカッパを持っていった。上下セパレートタイプが良いようです。運よく、晴れてくれたので、防寒用として使っただけでした。

②防寒具
ユニクロのヒートテックTシャツ、化繊の長袖Tシャツ、ウインドブレーカー、ダウンジャケット。ダウンジャケットはかさ張るので最後まで持っていくか迷ってましたが、持って行って正解!なかったら、多分、山頂まで行けなかったと思います、ってくらい寒かった。

③服装
綿素材は水分をなかなか逃がさないので乾きにくく、登山には不向きらしいので、化繊のものをチョイス。アンダーシャツはヒートテック、上着はポリエステル100%、ズボンも化繊。そういや、パンツだけ綿だったかも(笑)

④飲料水
500mlペットボトル2本。ちゃんと酸素入りってヤツを買った(笑)足りなきゃ、高いけど山小屋で買えば良いかという考えで、2本持っていった。しかし、私の場合、2本で足りてしまった。

⑤行動食
カロリーメイト1箱、ウイダーインゼリー2つ、氷砂糖、塩アメ、歯磨きガム、食べる酸素というタブレット。ウイダーインゼリーは有効!食欲のない時、時間のない時のエネルギー補給に良い。カロリーメイトは食べると水が欲しくなるので富士山には不向きかも?
これは持ってった方が良かったってものは、チョコレート。スニッカーズを山小屋で3本も買った。そして2本食べた。これでおよそ1000円(笑)スニッカーズが1本あれば1合上まで行けるぜ!って言うくらいの食べ物(笑)グリコ1粒200メートルみたいなものか?

⑥ヘッドライト
夜間登るなら明かりは絶対必要。両手がフリーになるんで、ヘッドライトがいいです。LEDのヤツだったんで、電池切れもなく使えた。でも一応、予備電池は持って行きました。

⑦酸素缶
これも富士登山には付き物のように売られていたので購入。ただ、高山病の症状が出なかったので、使ってはみたものの効果は分からなかった。軽いけどかさばる。食べる酸素っていうタブレットは結構いいかも?

⑧手袋
バイクのメッシュグローブと冬用防寒グローブと持っていった。これはあった方が寒さ対策と安全のためいい気がする。山頂が近付くととても寒いです。

⑨トレッキングシューズ
これも必須だと思う。特に下りで真価を発揮!ダートでもしっかりとグリップしてくれるソールはトレッキングシューズならでは。

⑩ストック
要するに杖。金剛杖っていう富士山ならではの木の杖じゃなくて、折りたたみ式のアルミのものを持っていった。これも下りで真価を発揮する!

⑪マスク
防塵用に必要。下りは砂埃が結構ひどい。それが風で流されてくるからなおさら。無風ならいらないかもしれないけど、富士山で無風はまず考えられないのかも。

⑫タオル・ティッシュ・ウエットティッシュ
まあ、富士登山に限らず、出かけるなら必要かな。

⑬お金
山小屋の物価は高くて、何かと要りよう。トイレも有料だし。

⑭耳栓
山小屋での安眠対策。

⑮絆創膏
使わなかったけど、ケガすれば必要になるんだろう。テーピングもいいみたいです。

⑯サングラス
日光から目を保護っていう目的と、砂埃から目を保護っていう目的とある気がする。

⑰デジカメ
いい写真を撮りたいので(笑)

⑱ヒザ用サポーター
これは持っていかなかったけれど、下りでのヒザへの負担が大きいので、あると便利かもしれない。

ある程度のものは山小屋で手に入る。でも、べらぼうに高い。でも、たくさんいろいろと持っていくとザックに入りきらない。それに重くなると、それを背負うのは自分自身。

必要なものと不要なもの(現地調達するもの)とを取捨選択するところからが富士登山かもしれない。
by s_suzuka13 | 2009-09-01 18:56 | トレッキング

富士登山2日目(後編)

2009年8月29日0時45分。目が覚めた。ここは、富士山8合目標高3200メートル。

あちこちから酸素を吸う音が聞こえてくる。シューシューって、ダースベーダーみたいな音(笑)私もせっかく持ってきた酸素缶。どんなものかと吸ってみたけど、イマイチ効果は分からず。。。

高山病の初期症状が出ている人も何人かいた。見ていても辛そうで…ツアー参加者にもここで脱落する人がいた。幸いにも私は、症状は出なくて、、、ラッキーだった。
e0100086_2121748.jpg

山小屋の前では、トイレ待ちの長い列ができていて、下を見れば、相変わらずキレイな夜景と、下から続々と上ってくる登山者のライトの明かりが連なって線のようになっている。

よく大都会を眠らない街と表現するが、それは大都会ではないけれど、ここ富士山にも当てはまるんだと思った。

1時20分。装備を整えて、8合目を出発。目指すは、当然、富士山山頂!

なぜ、こんな真っ暗で寒い夜中に、たくさんの人がこぞって山頂を目指すのかといえば、富士山の醍醐味ともいえる、ご来光を見るため。

ここからは、空気が薄いのに加えて、さらにきつくなる上り坂。風を遮るものが何もない吹きっさらしで強風が吹きつける。体感温度はかなり低い。まさに真冬の気温と言っていい。

暗いと寒いのでどこが9合目だったかわからなかった。山頂を目指す人で登山道はごった返し、進んでは止まり、進んでは止まり、の繰り返し。いわゆる渋滞の状態。

それでも、4時半頃。山頂へ到着。
e0100086_21213737.jpg

寒さに耐えながら、夜明けを待つ。。。すでに東の空は明るい、夜明けは近そうだ。

待つこと30分。5時過ぎ。。。
e0100086_21215328.jpg

たくさんの登山者からいっせいに歓声が上がる。
e0100086_2122755.jpg

ご来光である。何もない水平線と言えるところから、太陽が昇ってくる。感動的だった。日本一の光景だと思った。こればかりは、写真や言葉では伝え切れない?是非とも富士山山頂で一度は見てみてください。
e0100086_21222817.jpg

富士山の噴火口。その向こう側が日本最高地点・剣が峰3776メートル。

残念ながら、時間的&体力的に御鉢巡りができなかった。
e0100086_21244198.jpg

5時半。下山を開始。山は上りより、下りのほうがツライという人がいるが、その意味が良くわかった。

今まで急坂を登ってきたので、下りるときも当然、急坂。
e0100086_2123910.jpg

砂利や砂の多い富士山は、足を取られやすく、ヒザや足への負担が半端ない。。。こういう状況下では、ストックや杖が効果を発揮。それでもないよりはマシっていう程度かもしれません(笑)

6時半。8合目まで下りてきた。山小屋で休憩&朝食。朝食は、前日に山小屋でもらったお弁当。白飯に焼鮭、漬物といったごくごくシンプルなもの。

しかし、これが旨い!ご飯は冷えて、固くなっているけど、すごく美味しく感じられた。山小屋では、ホットココアを注文。インスタントココアを紙コップに入れただけの質素なものが、400円。喫茶店でこんなのが出てきたらクレームものだが、これが富士山の山小屋なのだ。ちなみに、山小屋で休憩するなら、何か1品は注文するのがルールらしい。
e0100086_21235753.jpg

吉田口ルートの下山道は、急坂で砂利砂の多い道のつづら折れ。ずーーーーっと下のほうまで、下っている人が見える。嫌になるくらいの距離だ(笑)
e0100086_21241457.jpg

でも、やっぱり景色は最高!雲海がキレイだ。

8時頃。7合目まで下ってきた。ちょっと長めの休憩。

再三の下り坂で、ヒザへの負担が半端ない。足が棒になるとはこのことなんだと思った。

下りの6合目。ここまで来ると、気力だ(笑)気合いで5合目を目指して歩く。

9時半。吉田口・スバルライン5合目へ無事に帰還。

仲間の持ってる時計に万歩計の機能が付いてるものがあって、5合目~山頂~5合目でおよそ20000歩。多いのか少ないのか?20000歩で山頂まで1往復できるようだ。

バスの出発は12時なんで、それまでは、爆睡。。。疲れた~。。。

帰りは、富士吉田市内で温泉&昼食。その後、帰りのバスもみなさん爆睡(笑)おつかれさまでした。

天候も良くて雨にも降られず、ご来光もバッチリ見えて、富士登山の良さを味わえた気がする。人はなぜ山に登るのか?の答えが少しだけわかった気がした。
by s_suzuka13 | 2009-08-31 18:46 | トレッキング

富士登山1日目(前編)

今年の目標として掲げていた「富士山に登る」こと。実は、漠然とした目標でしかなく、毎年、夏山登山が終わってしまう8月を過ぎて、また来年…と先送りにしていてなかなか実現しなかった。

しかし、今年は、職場の仲間に富士登山に誘われて、行くことになった。

登山が趣味って言うわけでもなく、富士山に登るのはもちろん初めて。何が必要で、富士山とはどんな場所なのか?富士山に関する情報集めから始まった。

登山用のザックに荷物を詰めると、重さは約8キロ。こんなのを背負って山頂まで行けるか?若干不安になりながらも、前日は早めに寝ることにした。

2009年8月28日。いよいよ富士登山決行の日である。起床時刻は4時半。まだ暗い。いよいよ、初めての富士登山2日間が始まろうとしている。

今回富士山へは、富士登山ツアーに申し込むことにした。バスで登山口まで連れて行ってもらえて、ガイド・添乗員も同行する。初心者にはピッタリだと思われたからだ。

6時半。JR岐阜駅前のバス乗り場でバスに乗り込む。バスは大きいのに岐阜で乗るのは、自分たち3人だけ。全部で42人いるらしいが、残りは名古屋から乗ってくるらしい。貸切バス状態で名古屋へ行き、残りの登山者を拾う。富士登山ツアーって、もっと年配の人が多いのかと思っていたら、意外にも自分たちと年齢が近そうな人たちばかり。男女の比率も半々といったところ。

名古屋を出発し、東名高速で一路富士山へ!

静岡ICあたりまで来ると富士山が遠目に見え始めた。

「これからあそこの頂上まで行くんやで~!」って思うと、テンションがあがる(笑)

富士山にはいくつもの登山ルートがあるけれど、今回登るのは「吉田口・河口湖ルート」

富士スバルラインで5合目まで上ることができて、途中山小屋のたくさんあって、ツアーで組まれるのもほとんどがこのルート。

富士スバルラインの終点・5合目は標高2305メートル。ここで1時間くらい高地の薄い空気に体を慣らす。

16時。ガイドからの説明を受け、ツアー一行は隊列を組んで、5合目を出発する。
e0100086_21114979.jpg

始めのうちはなだらかな遊歩道のような道で歩きやすい。途中から勾配がきつくなるものの、さほど苦労するほどでもない。まだまだ出発したばかりだし、会話をしながら進む。

40分ほどで6合目に到着。小休憩する。水分補給はシッカリとというアドバイスを受けて、水はこまめに補給することにした。

6合目からは上り坂がきつくなって、というかひたすら上りで、山に登ってるな~!ってのを実感できる。
e0100086_21122873.jpg

この辺りまでくると、周りは木もなく視界が広がる。山頂は遥か上!
e0100086_21124568.jpg

雲海もキレイに見える。
e0100086_2113137.jpg

富士山の影も雲海に映っていた。下に見える湖は山中湖。
e0100086_21131664.jpg

18時に7合目に到着。ここから山小屋がずらっと並んでいる。山小屋が多いのも、この吉田口ルートが登りやすいと言われている所以の1つだ。

7合目の山小屋群を抜けるころには日没が過ぎて、辺りが暗くなり始めた。富士山には街灯なんてなく、夜は真っ暗。ヘッドライトを点ける。

ツアーだと列になって前の人についていけばいいので、明かりは要らないんじゃ?と思うなかれ。列について行けば、登山ルートから外れることはなくても、足もとが見えなくては、転倒したりするリスクは格段に高くなる気がする。

この辺りからは、岩場をよじ登っていくような感じ。暗くなると周りが見えないけれど、8合目の山小屋の明かりが上に見えて、明かりは見えるのになかなかたどり着けないヤキモキしていた。
e0100086_21133487.jpg

7合目最後の山小屋から2時間かけて、8合目に到着。時間は20時40分。標高は3200メートル。日本第2位の標高を誇る、南アルプス北岳が3193メートルなんで、日本でここより高い場所は、もうこれから上る領域しかない。そう考えると、すごいところまで来たんだなぁ…と思った。
e0100086_21135417.jpg

眼下には富士吉田市を始め、いろんな街の夜景が見える。素晴らしい夜景スポットだ!

8合目の山小屋・白雲荘で夕食&仮眠。夕食はハンバーグが乗ったカレー。

富士山では、水道がないのでトイレは有料。1回100円。混雑してて並ばないといけない。しかも水洗じゃない。。。
山小屋で売ってる食料その他は、激高な価格設定。ペットボトルは400円。標高が上がれば、値段も上がる。ゴミは自分で持ち帰る。当然ゴミ箱なんてものはない。

仮眠をとるスペースは、1人あたり、半畳くらいしかない。すぐ隣で、しかも同じ布団で知らない人が寝ているといった感じ。寝返りは厳しい。寝相が悪い人とかいびきがうるさい人が隣だと、寝れない(笑)私は安眠対策として耳栓もバッチリ持って行きました!

21時30分。そんな何もかもが初体験の山小屋で就寝。明日に備える。

明日は、いよいよ山頂!天気はどうか?ご来光は見られるか?いろいろなことを考えながら、眠りに落ちていった…

後編に続く…
by s_suzuka13 | 2009-08-30 08:21 | トレッキング