人気ブログランキング |

カワサキ・ヴェルシス & マツダ・アクセラ のことから日常のことまでいろいろと。。。 ★☆岐阜県から発信してます☆★


by s_suzuka13
カレンダー
S M T W T F S
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30

LEVINラストドライブ!(2006.7.29~2006.7.30リメイク版)

レビンのラストドライブから約一年。早いもので、もう一年経つのか…なんだか、写真を見てたらまた富士に行きたくなってきた(笑)??

というわけで、久々のリメイクレポです。
-------------------------------------------------------------------------------------------

レビンの車検が切れる前に行こうと、ラスト・ドライブと銘打って出かけた。目的地は前からビーナスライン・美ヶ原。と決めていた。

出かける日の天気予報は、傘マークがついていてあまり良い予報ではなかった。だから、前日寝るまでは、明日は朝ゆっくり目に出発して、中央道を使ってビーナスラインへ直行!という計画を立てていた。

目が覚めて、時計を見ると、午前2時半。目覚ましセットしてないのに何故か目が覚めた。しかも、意外なほどスッキリとした目覚め。外を見てみると、雨は降ってなくて、星も少し見えていた。天気予報はハズレたようだ。

目が覚めちゃったし、出発することにした。用意して、出発。午前3時過ぎ。
e0100086_2191898.jpg

午前3時半過ぎに名神高速・大垣ICから高速に。4時前にICを通過したのでETC深夜割引(距離に関係なく30%割引)が適用される。

中央道でビーナスラインに行くつもりだったが、(いつも中央道ばっかだし、たまにはってことで)予定変更し、小牧JCTを直進して東名高速へと進路をとった。
e0100086_2110164.jpg

 名古屋、豊田、岡崎、豊川、豊橋。愛知県を通過し、浜名湖SAに着いたときには夜が明けかけていた。

ここからは静岡県。浜松、掛川、牧之原、焼津、静岡と静岡県を突き進む。ちなみ浜松ICを過ぎたあたりから東を向くので、太陽がやたらと眩しかった!!
e0100086_2110497.jpg

どの辺りからだったか、遠くに富士山が見えてきたときはちょっと感動。富士川SAまで走り、そこで朝食にした。富士川SAから見る富士山は霞んでしまって、やはり今日の天気はダメなのか?と、思ったのだが、ここまで来てしまっている以上行くしかない!
e0100086_21113621.jpg

富士ICで高速を降り、R139富士宮道路で北上する。途中から富士山スカイラインへと入った。富士川SAからは霞んでいたが、近づくと、くっきりと稜線が見えて、いい眺め。

新五合目まで上がろうとしたが、入口のところで交通整理の人に止められた。なんでも、かなりの混雑で渋滞してますよ。とのこと。渋滞なんか御免だ!とばかりに、引き返すことにした。

来た道を戻り、再びR139富士宮道路へ。そのまま、北上して道の駅「あさぎり高原」に立ち寄った。朝霧高原はだだっ広い牧草地帯で遮るものが何もなく富士山の勇姿を思う存分拝むことができる。晴れ間で雲もなく、雄大そのものであった。

朝霧高原近くの富士高原道路へと行ってみた。ここらで、山梨県入り。
e0100086_21125391.jpg

片側2車線(中央分離帯つき)の高規格道路が富士山に向かって延びている。なのに、通行量はほとんどない…。こんな気持ちのいい道なのに何故?

数分走ると、その理由が判明した。突き当たりにゴルフ場があり、そこからは1車線の細い道となり、しばらく行くと、ダートになる。しかも、「墓地分譲中」とデカデカと看板が見えてきてお墓であった。

これは絶対間違えてる、、、来た道を引き返した。どうも高規格なのは短い区間だけのようだけど、そこだけは気分爽快です!
e0100086_2114495.jpg

県道71号で樹海の中を北上し、R139で青木ヶ原樹海を抜け、本栖湖へと着いた。本栖湖周回道路(割と細い区間あり)で本栖湖を一周して、R300で身延(みのぶ)方面へと下ることにした。

身延へと下るまでのR300は、ひたすらヘアピンといった感じだったが、交通量も少なく、舗装状態も良く、車幅もきっちり2車線ある。と、いい条件が揃っていて、ワインディングが気持ちよかった。

R300沿いにある道の駅「しもべ」で昼食。ここの道の駅は休憩ルームで座敷の部屋があり、無料で利用できる。ここでしばらく横になっていた。

身延へと下るころには、雲行きもかなり怪しい。R52富士川街道を南下して、安倍峠を目指すのだが…雨足が強まったので断念して引き返した。

ここ身延は「ゆば」が名産のようで「みのぶ・ゆばの里」というゆばの加工品が売ってる直売所があった。まあ、見には行きましたが、買ってません。冷やかしでした。。。

R52を北上し、身延を後にする。身延町の北に、鰍沢という町があるんだけど、ここは、書道で使う硯が有名らしく、道路沿いには書道専門店なるものや、硯を売ってる店がいっぱい!
e0100086_21145943.jpg

R52をさらに北上し、韮崎市に着く頃には雨も上がり、再び青空が広がっていた。

中央道の双葉JCT付近から北に延びる茅ヶ岳広域農道~増富ラジウムライン経由でR141へと入った。

R141で清里を通り、長野県入りを果たし、野辺山高原を通り、松原湖を通り、R299メルヘン街道に入る。このころになると、雨は降らないが、霧が出始めた。
e0100086_211672.jpg

R299麦草峠。標高2127メートル。R292志賀草津道路・渋峠に次ぎ、国道としては第2位の標高を誇る。

麦草峠からは茅野市に向けてのダウンヒル。R299はヘアピン主体の道路だ。

R299からビーナスラインに入り、蓼科高原へ。ここらで、午後5時。泊まる宿にチェックインをした、、、のだが、まだ時間が早いし、夕方は観光客が引き上げるので、ビーナスラインは空くらしい。

ならば、行かないと!
e0100086_21173670.jpg

美ヶ原まで出かけた。美ヶ原・山本小屋駐車場から牛伏山に登ってみた(徒歩5分くらい)が、見事に誰もいない。聞こえるのは風の音だけ。なんだか、妙に落ち着きました。見える風景もこの場所も独り占め。何だか得した気分です。

美ヶ原からのダウンヒル。白樺湖まで下るのに見かけたクルマ、バイクはわずか数台。。。昼間なら考えられない。ラスト・ランには申し分なし。

白樺湖まで下ると、雨が降っていた。蓼科に着く頃には本降りに。宿に戻る前に、蓼科共同浴場に立ち寄り、お風呂をすませる。

1日目の走行距離、700キロ。でも、疲れもほとんどなく、まだまだ走り足りない?くらい。レビンとの相性はなかなか良いようです。

2日目の朝。昨晩の雨は上がって、いい天気になってくれた。
e0100086_2118472.jpg

午前9時過ぎの遅めのチェックアウトで、まず向かったのはピラタスアミューズメント水族館の駐車場。こんな山になぜ水族館が?と思うようなとこなんだけど、駐車場からの眺めが素晴らしい!

下手な展望台とかよりもキレイ。
e0100086_2121231.jpg

しばらく堪能し、ビーナスラインに戻る。昨日に引き続いて、もう一度美ヶ原を目指した。

昨日との違いは、圧倒的な交通量。さすがに、ビーナスラインというビッグネームは伊達ではないようだ。かなり、多い。

7月中旬の平成18年7月豪雨(って名前ついたんだよな?たしか)の時、車山高原辺りで数箇所、路肩が決壊し、片側交互通行となっているんだけど、そこで渋滞の列が。。。
e0100086_21195416.jpg

昨日、十二分に堪能しているので、ゆっくり行こか!とばかりに列に並ぶ。

時速40キロ程度のスローな流れ。でも、その分景色は楽しめた。美ヶ原・山本小屋の駐車場も昨日は誰もいなかったのに、満杯で止めれない。

昼間と夕方でこうも違うのか。
e0100086_2121415.jpg

美ヶ原でピストンして、和田峠でビーナスラインから離れた。

そして、R142で岡谷市へと降りた。

まだ、帰りたくない。もっと走り回りたい、後ろ髪を引かれる思いで、中央道・岡谷ICへと向かった。
e0100086_2120368.jpg

昼間の中央道もガラガラ。渋滞する前に帰れたということで良しとしよう。

走行距離1016キロ。
by s_suzuka13 | 2007-07-26 21:29 | リメイクレポート