カワサキ・ヴェルシス & マツダ・アクセラ のことから日常のことまでいろいろと。。。 ★☆岐阜県から発信してます☆★


by s_suzuka13
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31

瑞牆山登山

「瑞牆山」と書いて「みずがきやま」と読む。なんとも難しい読み方をするこの山は、山梨県にある。

8月5日。昼過ぎに出発し、中央道で一路山梨県を目指す。今回の同行は、同じ職場のMくん。
e0100086_18574748.jpg

中央道・長坂IC近くのペンション・メリーポピンズ。ここに前泊させてもらった。1泊朝食付きで6,000円。なかなかリーズナブルな値段でありがたい。

翌朝。朝食メニューの手作り焼きたてパンは、このペンションの目玉の1つ。たくさんあって食べきれないので、昼食用にテイクアウト。
ペンションから、登山口までは、車で45分ほど。瑞牆山荘という山小屋が目印だ。
e0100086_1858647.jpg

さて、準備をして、登山開始!山頂までは2時間50分らしい。さぁ、行こうか!
e0100086_1858574.jpg

登山口からしばらくは、森林浴気分のトレッキング。天気予報では、「曇りのち雨」とあまり良い予報ではなかったのだが、青空も見えている。意外にラッキーか?
e0100086_18591336.jpg

林道を横切り、ちょっと勾配のきつくなった上り坂を登る。
e0100086_18592546.jpg

森の中を歩いていくので、視界はあまりないのだが、途中、瑞牆山の山容が見えるポイントがあった。ごつごつした岩だらけの山で、急な崖ばかりが目立つ。。。

あそこが山頂のようだが、あんなとこに登れるのか?!ちょっと不安になりながらも、登山口の「瑞牆山頂2時間50分」の看板を信じて歩を進める。
e0100086_1902650.jpg

歩くこと50分ほど。富士見平小屋に到着。ここは、瑞牆山ルートとお隣の金峰山ルートとの分岐点になっていて、キャンプしている人がいたりして、ちょっと賑わっている。
e0100086_1859568.jpg

ここで、ひと休みする。小屋の近くには水場があって、湧き水を汲むことができる場所がある。冷蔵庫に入ってたのか?と思うほど冷たい水で、まさにオアシスと呼べる場所だ。

富士見平小屋からは、今まで登り一辺倒だった道が、いったん下っていくことになる。しかもけっこうな急勾配の下り坂で、天鳥川という沢まで一気に下る。。。山の山頂へ登っているバズが下るとは…
e0100086_1904174.jpg

e0100086_1913980.jpg

天鳥川を渡る。まあまあ、水量のある川だ。
e0100086_1915040.jpg

e0100086_19276.jpg

川を越えて少し、「桃太郎岩」というでっかい岩が見えてくる。人の大きさと比較すると、どんだけ大きいのかがよく分かる。
e0100086_1922322.jpg

しかも、こんなに大きい岩を木の枝で支えているのだから驚きだ…んなわけないか(笑)
e0100086_1924230.jpg

桃太郎岩の脇を通ってさらに上へと登っていく。
e0100086_1925877.jpg

e0100086_1932015.jpg

倒木をくぐり抜け、岩の間をくぐり抜け…
e0100086_193492.jpg

でかい岩の塊が姿を現す。「大ヤスリ岩」と呼ばれる岩だ。
e0100086_1944195.jpg

こんな岩どうやって登るのか!?まあ、とりあえず、登って行くか!


e0100086_195185.jpg

…ってそんなところを登れるわけもなく(笑)ホントの登山道は、岩を迂回するように登って行く。それでも、ロープを使ったり、ハシゴを使ったりと、岩場の急登が続く…
e0100086_195550.jpg

立派なキノコが岩陰に隠れていたり…
e0100086_19538100.jpg

しばらく登っていると、ひょこっと広い場所に出る。ここが山頂である。残念ながら、山頂はガスっていて、見えるはずの絶景は見えない…残念だ!
e0100086_1955296.jpg

でも、瑞牆山頂で記念撮影。標高は2,230m。

しばらく休憩して、昼食にしようかなと思っていたら…突然の雨!

ポツ…ポツ…ザーーーというマンガのような降り方。森の木の下に避難して、カッパを装備。急いで下山を開始する。

雨で濡れた岩は滑りやすくて危険。そして、川も増水していたりと、気の抜けない山行が続く…さっき登ってきた道と同じとは思えないほどだ。
e0100086_1952635.jpg

それでも何とか、富士見平小屋まで戻ってきた。山頂で食べるはずだった昼食をここで頂く。ここまで来ると雨も止んでいるので、カッパを脱ぐ。しっかり濡れたなぁ…

ここからは、登山口までは30分ほど。最後まで気を抜くことなく無事に下山。ふぅ、疲れたな。。。

帰りは、ラジウム含有量が世界でも屈指だという、増富の湯に浸かって帰ってきた。

走行距離約590キロ。燃費13.3km/L。久々のアクセラで長距離。なかなか良い燃費。
[PR]
by s_suzuka13 | 2011-08-07 19:08 | トレッキング