カワサキ・ヴェルシス & マツダ・アクセラ のことから日常のことまでいろいろと。。。 ★☆岐阜県から発信してます☆★


by s_suzuka13
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中信のマイナールートを行く!

7月22日。朝起きると、霧のような雨が降っている。。。

なぜ? 天気予報では、天気が良いって言っていたのに…

今日は、信州へツーリングに出かける日なのだ。。。

インターネット、携帯etc...いろんなツールを使って、天気予報を見てみる。どれもやっぱり「晴れ」の予報が出ている。「ところにより雨」の「ところ」の場所だってのか!?

待っていても雨が上がる気配はなく…まあ、移動すれば雨も上がるだろう。。。なんて考えて、カッパを着て出発!

名神・岐阜羽島IC。

ETCはセットしてあるのに、バーが開かない。。。そして、急停止。ちょい焦る。「横の発券機から通行券を出したので取って行ってください」という事務所からのアナウンスが!

機械から出ている通行券を取って、出発した。 しかし、なぜだ?ETC車載器のインジケータランプも正常だし、カードの有効期限も切れてないのに…
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通行券を見ると、出口では、一般出口から出るように書いてある。ETCの割引はどうなるんだ?疑問に思いながらも信州へ向かって高速を走っていく。
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恵那山トンネルと抜けた途端、青空が広がった!どうも天気が悪いのが岐阜県側だけで、長野県側は晴れのようだ。
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中央道・諏訪IC。

通行券の指示通り、一般レーンへ。係員に「ETCのバーが上がらなかったんですけど…」と伝える。

そうすると、「すみません、割引料金にするので、車載器を確認させてもらっていいですか?」と係員。

えっ!?車載器はシート下だし…リアシートには荷物がくくりつけてあるし…後ろには、何台か車が待ってるし…(後ろに並んでいた人には待たせてしまってすみません)

でも、荷物をほどいて、シート下の車載器を確認してもらい、ETCの割引料金で通過できた。
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県道40号で霧ヶ峰へと一気に標高を上げていく。ビーナスライン経由で女神湖周辺へ。相変わらず昼間のビーナスラインは、混雑している。
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車山周辺では、ニッコウキスゲが咲いていた。
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この日の目的は、蓼科スカイライン。昨年、蓼科山を登ったときに登山口までは走ったことがあるが、その先は、未到達。
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2車線の快走路で交通量も極少。観光シーズンは大混雑のビーナスラインとは対照的だ。
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蓼科スカイラインのピーク、大河原峠にやってきた。標高は2100メートルほど。ここも蓼科山の登山口になっていて、車が何台か止まっていて、これから山に登るっていう人もいた。
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蓼科スカイラインは、全線で30キロ以上の長さがあるが、全線を走るうちに見かけた車は、登山客の駐車中のを除くと、ほんの数台。マイペースで快適に走ることができる。

大河原峠の前後が1.5車線の区間があるが、舗装もそんなに荒れてなくて良い道でした。
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蓼科スカイラインを走りきると、佐久市に到着。「道の駅・ほっとぱーく浅科」で休憩。山の上と比べると若干暑いものの、灼熱の岐阜県とくらべたら、涼しいと言える気温だ。

その後、「道の駅・マルメロの駅ながと」に寄って、県道40号で南下を開始。一路蓼科高原を目指す。
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本日の宿。ロッジ・モーティブへ到着。毎度お世話になっているお宿です。
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18時半くらいで気温は、18℃。エアコン要らずで涼しい!

実はこのとき、ロッジでは、水道トラブルが発生していた。水道業者が水道メーターの交換作業をしていたのだが、工事が難航して、いつ終わるか分からない状況に…作業完了まで水が出ない!

このライフラインの1つが使えない状況では、夕食が作れない!こうなると運命共同体?

オーナーの下した決断は、外へ食べに行きましょう!私とオーナーと同宿のWさんと3人で外食。これはこれでレアな体験(笑)オーナーの車で茅野市内で晩ごはん。

夕食を済ませて、戻ると、水道工事は完了していた。水が使える!無事お風呂にありつけた(笑)

その後は、みんなで雑談で盛り上がって、夜は更けていった。

翌朝。。。布団の中で目が覚めた。

って、そんなの当たり前じゃん!って思うなかれ…岐阜の夜は毎晩暑くて、朝起きると布団から出てしまっているのだ!(単に寝相が悪いだけなのかもしれないが…)
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今日も良い天気!
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気温は、なんと13℃!7月下旬でこの気温!信州蓼科の避暑地レベルはかなり高い。

朝食の後、出発!

今日は、世間一般で言う夏休みが始まって最初の土曜だし、ビーナスラインは混雑必至だろう。

なので、ビーナスラインから一本外れた、ビーナスライン裏ルートともいえる道を通ってみることにした。
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白樺湖からビーナスラインを避けて、北上していく。狭いところも一部あるが、交通量は少ない。ヘアピンの連続で標高を上げていく感じの道なので、R299麦草峠越えのような感じだろうか。。。快走路の部類に入ると思う。

ヴェルシスは、サスペンションのストローク量が大きくて、「しなやかな」という言葉がぴったりと当てはまるような足回りをしている。そのおかげで、多少の路面のうねりは気にすることなく車体が安定してコーナリングをすることができる。カワサキの言う「ストリートサーフィン」とはこのことなのだろう。

乗ってて楽しいバイクだ!
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ビーナスラインを横切った後は、アザレアラインで松本市内へと下っていく。
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途中、美ヶ原の電波塔が見えた。

松本市内からちょっと北上して、長野道・豊科ICから高速で帰ってきた。

今回の走行距離 約675キロ。 燃費24.5km/L。
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ヴェルシスの走行距離が2900キロになりました!

ロッジ・モーティブから豊科ICまでのビーナスライン裏ルートの詳細はこんな感じ
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by s_suzuka13 | 2011-07-23 23:57 | ツーリング~バイクの旅~