カワサキ・ヴェルシス & マツダ・アクセラ のことから日常のことまでいろいろと。。。 ★☆岐阜県から発信してます☆★


by s_suzuka13
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富士登山2日目(後編)

2009年8月29日0時45分。目が覚めた。ここは、富士山8合目標高3200メートル。

あちこちから酸素を吸う音が聞こえてくる。シューシューって、ダースベーダーみたいな音(笑)私もせっかく持ってきた酸素缶。どんなものかと吸ってみたけど、イマイチ効果は分からず。。。

高山病の初期症状が出ている人も何人かいた。見ていても辛そうで…ツアー参加者にもここで脱落する人がいた。幸いにも私は、症状は出なくて、、、ラッキーだった。
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山小屋の前では、トイレ待ちの長い列ができていて、下を見れば、相変わらずキレイな夜景と、下から続々と上ってくる登山者のライトの明かりが連なって線のようになっている。

よく大都会を眠らない街と表現するが、それは大都会ではないけれど、ここ富士山にも当てはまるんだと思った。

1時20分。装備を整えて、8合目を出発。目指すは、当然、富士山山頂!

なぜ、こんな真っ暗で寒い夜中に、たくさんの人がこぞって山頂を目指すのかといえば、富士山の醍醐味ともいえる、ご来光を見るため。

ここからは、空気が薄いのに加えて、さらにきつくなる上り坂。風を遮るものが何もない吹きっさらしで強風が吹きつける。体感温度はかなり低い。まさに真冬の気温と言っていい。

暗いと寒いのでどこが9合目だったかわからなかった。山頂を目指す人で登山道はごった返し、進んでは止まり、進んでは止まり、の繰り返し。いわゆる渋滞の状態。

それでも、4時半頃。山頂へ到着。
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寒さに耐えながら、夜明けを待つ。。。すでに東の空は明るい、夜明けは近そうだ。

待つこと30分。5時過ぎ。。。
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たくさんの登山者からいっせいに歓声が上がる。
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ご来光である。何もない水平線と言えるところから、太陽が昇ってくる。感動的だった。日本一の光景だと思った。こればかりは、写真や言葉では伝え切れない?是非とも富士山山頂で一度は見てみてください。
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富士山の噴火口。その向こう側が日本最高地点・剣が峰3776メートル。

残念ながら、時間的&体力的に御鉢巡りができなかった。
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5時半。下山を開始。山は上りより、下りのほうがツライという人がいるが、その意味が良くわかった。

今まで急坂を登ってきたので、下りるときも当然、急坂。
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砂利や砂の多い富士山は、足を取られやすく、ヒザや足への負担が半端ない。。。こういう状況下では、ストックや杖が効果を発揮。それでもないよりはマシっていう程度かもしれません(笑)

6時半。8合目まで下りてきた。山小屋で休憩&朝食。朝食は、前日に山小屋でもらったお弁当。白飯に焼鮭、漬物といったごくごくシンプルなもの。

しかし、これが旨い!ご飯は冷えて、固くなっているけど、すごく美味しく感じられた。山小屋では、ホットココアを注文。インスタントココアを紙コップに入れただけの質素なものが、400円。喫茶店でこんなのが出てきたらクレームものだが、これが富士山の山小屋なのだ。ちなみに、山小屋で休憩するなら、何か1品は注文するのがルールらしい。
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吉田口ルートの下山道は、急坂で砂利砂の多い道のつづら折れ。ずーーーーっと下のほうまで、下っている人が見える。嫌になるくらいの距離だ(笑)
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でも、やっぱり景色は最高!雲海がキレイだ。

8時頃。7合目まで下ってきた。ちょっと長めの休憩。

再三の下り坂で、ヒザへの負担が半端ない。足が棒になるとはこのことなんだと思った。

下りの6合目。ここまで来ると、気力だ(笑)気合いで5合目を目指して歩く。

9時半。吉田口・スバルライン5合目へ無事に帰還。

仲間の持ってる時計に万歩計の機能が付いてるものがあって、5合目~山頂~5合目でおよそ20000歩。多いのか少ないのか?20000歩で山頂まで1往復できるようだ。

バスの出発は12時なんで、それまでは、爆睡。。。疲れた~。。。

帰りは、富士吉田市内で温泉&昼食。その後、帰りのバスもみなさん爆睡(笑)おつかれさまでした。

天候も良くて雨にも降られず、ご来光もバッチリ見えて、富士登山の良さを味わえた気がする。人はなぜ山に登るのか?の答えが少しだけわかった気がした。
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by s_suzuka13 | 2009-08-31 18:46 | トレッキング

富士登山1日目(前編)

今年の目標として掲げていた「富士山に登る」こと。実は、漠然とした目標でしかなく、毎年、夏山登山が終わってしまう8月を過ぎて、また来年…と先送りにしていてなかなか実現しなかった。

しかし、今年は、職場の仲間に富士登山に誘われて、行くことになった。

登山が趣味って言うわけでもなく、富士山に登るのはもちろん初めて。何が必要で、富士山とはどんな場所なのか?富士山に関する情報集めから始まった。

登山用のザックに荷物を詰めると、重さは約8キロ。こんなのを背負って山頂まで行けるか?若干不安になりながらも、前日は早めに寝ることにした。

2009年8月28日。いよいよ富士登山決行の日である。起床時刻は4時半。まだ暗い。いよいよ、初めての富士登山2日間が始まろうとしている。

今回富士山へは、富士登山ツアーに申し込むことにした。バスで登山口まで連れて行ってもらえて、ガイド・添乗員も同行する。初心者にはピッタリだと思われたからだ。

6時半。JR岐阜駅前のバス乗り場でバスに乗り込む。バスは大きいのに岐阜で乗るのは、自分たち3人だけ。全部で42人いるらしいが、残りは名古屋から乗ってくるらしい。貸切バス状態で名古屋へ行き、残りの登山者を拾う。富士登山ツアーって、もっと年配の人が多いのかと思っていたら、意外にも自分たちと年齢が近そうな人たちばかり。男女の比率も半々といったところ。

名古屋を出発し、東名高速で一路富士山へ!

静岡ICあたりまで来ると富士山が遠目に見え始めた。

「これからあそこの頂上まで行くんやで~!」って思うと、テンションがあがる(笑)

富士山にはいくつもの登山ルートがあるけれど、今回登るのは「吉田口・河口湖ルート」

富士スバルラインで5合目まで上ることができて、途中山小屋のたくさんあって、ツアーで組まれるのもほとんどがこのルート。

富士スバルラインの終点・5合目は標高2305メートル。ここで1時間くらい高地の薄い空気に体を慣らす。

16時。ガイドからの説明を受け、ツアー一行は隊列を組んで、5合目を出発する。
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始めのうちはなだらかな遊歩道のような道で歩きやすい。途中から勾配がきつくなるものの、さほど苦労するほどでもない。まだまだ出発したばかりだし、会話をしながら進む。

40分ほどで6合目に到着。小休憩する。水分補給はシッカリとというアドバイスを受けて、水はこまめに補給することにした。

6合目からは上り坂がきつくなって、というかひたすら上りで、山に登ってるな~!ってのを実感できる。
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この辺りまでくると、周りは木もなく視界が広がる。山頂は遥か上!
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雲海もキレイに見える。
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富士山の影も雲海に映っていた。下に見える湖は山中湖。
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18時に7合目に到着。ここから山小屋がずらっと並んでいる。山小屋が多いのも、この吉田口ルートが登りやすいと言われている所以の1つだ。

7合目の山小屋群を抜けるころには日没が過ぎて、辺りが暗くなり始めた。富士山には街灯なんてなく、夜は真っ暗。ヘッドライトを点ける。

ツアーだと列になって前の人についていけばいいので、明かりは要らないんじゃ?と思うなかれ。列について行けば、登山ルートから外れることはなくても、足もとが見えなくては、転倒したりするリスクは格段に高くなる気がする。

この辺りからは、岩場をよじ登っていくような感じ。暗くなると周りが見えないけれど、8合目の山小屋の明かりが上に見えて、明かりは見えるのになかなかたどり着けないヤキモキしていた。
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7合目最後の山小屋から2時間かけて、8合目に到着。時間は20時40分。標高は3200メートル。日本第2位の標高を誇る、南アルプス北岳が3193メートルなんで、日本でここより高い場所は、もうこれから上る領域しかない。そう考えると、すごいところまで来たんだなぁ…と思った。
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眼下には富士吉田市を始め、いろんな街の夜景が見える。素晴らしい夜景スポットだ!

8合目の山小屋・白雲荘で夕食&仮眠。夕食はハンバーグが乗ったカレー。

富士山では、水道がないのでトイレは有料。1回100円。混雑してて並ばないといけない。しかも水洗じゃない。。。
山小屋で売ってる食料その他は、激高な価格設定。ペットボトルは400円。標高が上がれば、値段も上がる。ゴミは自分で持ち帰る。当然ゴミ箱なんてものはない。

仮眠をとるスペースは、1人あたり、半畳くらいしかない。すぐ隣で、しかも同じ布団で知らない人が寝ているといった感じ。寝返りは厳しい。寝相が悪い人とかいびきがうるさい人が隣だと、寝れない(笑)私は安眠対策として耳栓もバッチリ持って行きました!

21時30分。そんな何もかもが初体験の山小屋で就寝。明日に備える。

明日は、いよいよ山頂!天気はどうか?ご来光は見られるか?いろいろなことを考えながら、眠りに落ちていった…

後編に続く…
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by s_suzuka13 | 2009-08-30 08:21 | トレッキング

祭の終わり

甲子園準決勝で県岐商が惜しくも敗退…1点差の接戦でした。

PL→帝京と快進撃を続けた県岐商ナイン。おつかれさまでした 。

久々に高校野球を楽しめた気がします。

決勝は東海対決を期待してましたが…ならず 。。。

お隣り愛知代表の中京大中京を応援します!
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by s_suzuka13 | 2009-08-23 23:09 | 雑記帳

強~い!ベスト4進出!

県岐商強いやんホンモノだね♪♪

帝京も倒して準決勝進出!!

頑張ってる~次も頑張ろうぜ!
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by s_suzuka13 | 2009-08-22 14:33 | 雑記帳

強いぞ~県岐商!

県岐商がPL学園に勝って、甲子園ベスト8入り!

野球にはあまり興味ないですが、岐阜県代表として頑張って頂きたいと思います。
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by s_suzuka13 | 2009-08-19 17:56 | 雑記帳
世界最速の消防車が配備されたらしい
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ベース車両はNISSAN GT-R。

ドイツのニュルブルクリンク・サーキット。自動車メーカーが試作車両のテストを行うことで有名な難関コース。

ゲームでしか走ったことはないですが(笑)

こんな消防車運転してみたいね~!!
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by s_suzuka13 | 2009-08-18 20:51 | 雑記帳

伊吹山の西側を通るみち

バイク仲間とプチツーリングに行ってきました。

岐阜県と滋賀県の県境に位置する伊吹山。そのすぐ西側を通っている道で鳥越林道というのがある。

なかなかおススメな道だということで連れて行ってもらいました。

岐阜県側からのアクセスはR303を北上し、揖斐川町坂内の道の駅を過ぎて数キロ行ったところ。

全て1.5車線の舗装路。最初のうちは雑木林の中で、視界は開けない…2,3日前に降った雨の影響か?砂利が流れ出している場所があったりするので、要注意!
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峠付近は割りと視界も開けて、明るい道程。
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鳥越峠に到着。標高は1050メートル。
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岐阜県側は今まで上がってきた道がよく見える。
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滋賀県側は長浜?の街並みと遠くに琵琶湖が見える。

近くにこんな道があったとは…知りませんでした。

走行距離約100キロ。
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by s_suzuka13 | 2009-08-16 14:16 | ツーリング~バイクの旅~

影響出るかも…!?

静岡で発生した地震で、盛り土が崩落して通行止めになっている東名高速道路。。。

通販で買ったものが東京から発送されるのだが…

東名高速は使えないわ、お盆の帰省ラッシュで混雑するわで、到着が遅れるかもしれない、と思ってみた。

事実、郵便は半日~1日遅れだそうです。
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by s_suzuka13 | 2009-08-12 23:12 | 雑記帳
奥飛騨・平湯温泉まで行ってきました。

行く途中に見つけたグルメなものを中心にご紹介します。
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東海北陸道・飛騨清見ICから飛騨市古川へ向かう県道90号「飛騨卯の花街道」を北上します。

長いトンネルを抜けた先にある道の駅「古川いぶし」
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冷たい水で冷やされている野菜があります。まさしくトトロにでてきた野菜たちと同じだ!ちなみにキュウリ1本30円、トマト1個50円です。
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平湯温泉の源泉を利用した温泉たまご。源泉の温度は90℃以上あるらしく、アツアツでした。
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平湯大滝には直下まで行ける遊歩道がありましたが…大雨のせいか、土砂崩れ通行止めになってました。だからここまでしか行けません。
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奥飛騨温泉郷サイダー。最近地ビールならぬ地サイダーというものが流行ってるらしいですね~。これもそのうちの1つかもしれません!?
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飛騨パイン牛乳。コレ旨いんですよ~。一度飲んでみてください(笑)
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飛騨高山にて…定番の高山ラーメン。しょうゆ味のあっさり系。
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飛騨牛串焼き。飛騨のグルメといえば、コレは外せない!
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高山市内の宮川も雨で増水して、こんな感じに。。。この川には錦鯉が泳いでいたはずだが…流されてはいないだろうか?

古い町並みは、天気が悪くても混雑していた。
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飛騨牛のにぎりがおすすめです。

お腹いっぱいの旅でした。走行距離440キロ。アクセラの燃費は13.2km/L。なかなか良い数字♪
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by s_suzuka13 | 2009-08-03 23:09 | ドライブ~クルマの旅~