カワサキ・ヴェルシス & マツダ・アクセラ のことから日常のことまでいろいろと。。。 ★☆岐阜県から発信してます☆★


by s_suzuka13
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カテゴリ:リメイクレポート( 3 )

レビンのラストドライブから約一年。早いもので、もう一年経つのか…なんだか、写真を見てたらまた富士に行きたくなってきた(笑)??

というわけで、久々のリメイクレポです。
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レビンの車検が切れる前に行こうと、ラスト・ドライブと銘打って出かけた。目的地は前からビーナスライン・美ヶ原。と決めていた。

出かける日の天気予報は、傘マークがついていてあまり良い予報ではなかった。だから、前日寝るまでは、明日は朝ゆっくり目に出発して、中央道を使ってビーナスラインへ直行!という計画を立てていた。

目が覚めて、時計を見ると、午前2時半。目覚ましセットしてないのに何故か目が覚めた。しかも、意外なほどスッキリとした目覚め。外を見てみると、雨は降ってなくて、星も少し見えていた。天気予報はハズレたようだ。

目が覚めちゃったし、出発することにした。用意して、出発。午前3時過ぎ。
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午前3時半過ぎに名神高速・大垣ICから高速に。4時前にICを通過したのでETC深夜割引(距離に関係なく30%割引)が適用される。

中央道でビーナスラインに行くつもりだったが、(いつも中央道ばっかだし、たまにはってことで)予定変更し、小牧JCTを直進して東名高速へと進路をとった。
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 名古屋、豊田、岡崎、豊川、豊橋。愛知県を通過し、浜名湖SAに着いたときには夜が明けかけていた。

ここからは静岡県。浜松、掛川、牧之原、焼津、静岡と静岡県を突き進む。ちなみ浜松ICを過ぎたあたりから東を向くので、太陽がやたらと眩しかった!!
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どの辺りからだったか、遠くに富士山が見えてきたときはちょっと感動。富士川SAまで走り、そこで朝食にした。富士川SAから見る富士山は霞んでしまって、やはり今日の天気はダメなのか?と、思ったのだが、ここまで来てしまっている以上行くしかない!
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富士ICで高速を降り、R139富士宮道路で北上する。途中から富士山スカイラインへと入った。富士川SAからは霞んでいたが、近づくと、くっきりと稜線が見えて、いい眺め。

新五合目まで上がろうとしたが、入口のところで交通整理の人に止められた。なんでも、かなりの混雑で渋滞してますよ。とのこと。渋滞なんか御免だ!とばかりに、引き返すことにした。

来た道を戻り、再びR139富士宮道路へ。そのまま、北上して道の駅「あさぎり高原」に立ち寄った。朝霧高原はだだっ広い牧草地帯で遮るものが何もなく富士山の勇姿を思う存分拝むことができる。晴れ間で雲もなく、雄大そのものであった。

朝霧高原近くの富士高原道路へと行ってみた。ここらで、山梨県入り。
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片側2車線(中央分離帯つき)の高規格道路が富士山に向かって延びている。なのに、通行量はほとんどない…。こんな気持ちのいい道なのに何故?

数分走ると、その理由が判明した。突き当たりにゴルフ場があり、そこからは1車線の細い道となり、しばらく行くと、ダートになる。しかも、「墓地分譲中」とデカデカと看板が見えてきてお墓であった。

これは絶対間違えてる、、、来た道を引き返した。どうも高規格なのは短い区間だけのようだけど、そこだけは気分爽快です!
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県道71号で樹海の中を北上し、R139で青木ヶ原樹海を抜け、本栖湖へと着いた。本栖湖周回道路(割と細い区間あり)で本栖湖を一周して、R300で身延(みのぶ)方面へと下ることにした。

身延へと下るまでのR300は、ひたすらヘアピンといった感じだったが、交通量も少なく、舗装状態も良く、車幅もきっちり2車線ある。と、いい条件が揃っていて、ワインディングが気持ちよかった。

R300沿いにある道の駅「しもべ」で昼食。ここの道の駅は休憩ルームで座敷の部屋があり、無料で利用できる。ここでしばらく横になっていた。

身延へと下るころには、雲行きもかなり怪しい。R52富士川街道を南下して、安倍峠を目指すのだが…雨足が強まったので断念して引き返した。

ここ身延は「ゆば」が名産のようで「みのぶ・ゆばの里」というゆばの加工品が売ってる直売所があった。まあ、見には行きましたが、買ってません。冷やかしでした。。。

R52を北上し、身延を後にする。身延町の北に、鰍沢という町があるんだけど、ここは、書道で使う硯が有名らしく、道路沿いには書道専門店なるものや、硯を売ってる店がいっぱい!
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R52をさらに北上し、韮崎市に着く頃には雨も上がり、再び青空が広がっていた。

中央道の双葉JCT付近から北に延びる茅ヶ岳広域農道~増富ラジウムライン経由でR141へと入った。

R141で清里を通り、長野県入りを果たし、野辺山高原を通り、松原湖を通り、R299メルヘン街道に入る。このころになると、雨は降らないが、霧が出始めた。
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R299麦草峠。標高2127メートル。R292志賀草津道路・渋峠に次ぎ、国道としては第2位の標高を誇る。

麦草峠からは茅野市に向けてのダウンヒル。R299はヘアピン主体の道路だ。

R299からビーナスラインに入り、蓼科高原へ。ここらで、午後5時。泊まる宿にチェックインをした、、、のだが、まだ時間が早いし、夕方は観光客が引き上げるので、ビーナスラインは空くらしい。

ならば、行かないと!
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美ヶ原まで出かけた。美ヶ原・山本小屋駐車場から牛伏山に登ってみた(徒歩5分くらい)が、見事に誰もいない。聞こえるのは風の音だけ。なんだか、妙に落ち着きました。見える風景もこの場所も独り占め。何だか得した気分です。

美ヶ原からのダウンヒル。白樺湖まで下るのに見かけたクルマ、バイクはわずか数台。。。昼間なら考えられない。ラスト・ランには申し分なし。

白樺湖まで下ると、雨が降っていた。蓼科に着く頃には本降りに。宿に戻る前に、蓼科共同浴場に立ち寄り、お風呂をすませる。

1日目の走行距離、700キロ。でも、疲れもほとんどなく、まだまだ走り足りない?くらい。レビンとの相性はなかなか良いようです。

2日目の朝。昨晩の雨は上がって、いい天気になってくれた。
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午前9時過ぎの遅めのチェックアウトで、まず向かったのはピラタスアミューズメント水族館の駐車場。こんな山になぜ水族館が?と思うようなとこなんだけど、駐車場からの眺めが素晴らしい!

下手な展望台とかよりもキレイ。
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しばらく堪能し、ビーナスラインに戻る。昨日に引き続いて、もう一度美ヶ原を目指した。

昨日との違いは、圧倒的な交通量。さすがに、ビーナスラインというビッグネームは伊達ではないようだ。かなり、多い。

7月中旬の平成18年7月豪雨(って名前ついたんだよな?たしか)の時、車山高原辺りで数箇所、路肩が決壊し、片側交互通行となっているんだけど、そこで渋滞の列が。。。
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昨日、十二分に堪能しているので、ゆっくり行こか!とばかりに列に並ぶ。

時速40キロ程度のスローな流れ。でも、その分景色は楽しめた。美ヶ原・山本小屋の駐車場も昨日は誰もいなかったのに、満杯で止めれない。

昼間と夕方でこうも違うのか。
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美ヶ原でピストンして、和田峠でビーナスラインから離れた。

そして、R142で岡谷市へと降りた。

まだ、帰りたくない。もっと走り回りたい、後ろ髪を引かれる思いで、中央道・岡谷ICへと向かった。
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昼間の中央道もガラガラ。渋滞する前に帰れたということで良しとしよう。

走行距離1016キロ。
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by s_suzuka13 | 2007-07-26 21:29 | リメイクレポート
ちょっと気が早いですが、今年もGWが近づいてきました。今年も信州に繰り出すつもりでいます(笑・毎度ですね)で、今のとこプランニング中です。

という訳でリメイクレポ第2弾。昨年のGWに行ったツーリングです。

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 最初の目的地は群馬県榛名山。のはずだった。結果からいうと、群馬県には行ってません。ただ、長野県のわりと全域を小さく?一周してきたような感じ。

 5月2日 出発の朝だが、6時くらいに起きると、どしゃ降り。さすがにこの中、カッパ着て行くのは…とちょっとためらった。。。待っていると8時半くらいには雨は止んだ。けど、雲は相変わらず、低く重そうな雲。いつ降り出してもおかしくない天候の中、出発となった。

 名神・岐阜羽島ICから高速に乗り、小牧JCTから中央道に入った辺りで、パラパラと雨が、カッパを着るほどでもなかったのだが、本降りになって濡れると困るので、近くのPAで、カッパを着込む。カッパを着ると雨が降らないってジンクスは破られることはなかった…恵那ICで降りるまで、雨は降らなかった。それどころか、降りそうな気配はなくなった。恵那ICを降りたところでカッパを脱いだ。

 恵那ICからR19~R257で南下し、恵那山をぐるっと回り、長野県入りを目指したが、途中のR418。ここを越えれば、長野県ってとこまできて、工事による通行止め。

 近くのGSで道を尋ね、県道で抜けられるらしいことが分かり、迂回するため、県道に入る。この道が辛かった。。。1車線のすげー山道。そんなのは割と通りなれた?んだけど、舗装路にも関わらず、砂とかがたくさん浮いてて、ダートと状況あんまり変わらんやんけ!っていう道。バリオスで擬似ダート走行をしてた。走りづらいわ、バイク汚れるわで最悪。

 なんとか抜けることができ、R153~R418~R151~県道59号~R152と幹線道路で北上する。幹線道路なのにどこも交通量は少なめで、クリアラップを刻むことができた。

 初日のメインはR152秋葉街道で北上すること。R152に入ってしばらくは2車線のキレイな道。交通量も少なく走りやすい。しかし途中から、狭くなり、1~1.5車線になる。クルマ同士の離合はし難い。
 ツーリングマップルには「静かなルート」って書いてあるけど、早い話が山道ですわ。
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 そんな道を延々と行くと、途中に「中央構造線・北川露頭」っていう看板を見つけた。徒歩3分らしいし、気になったので行ってみた。山奥で誰もいませんでした。
 看板の解説によると、元々違う場所にあった地層が、断層の活動により、今のように重なったらしい。つまり、中央構造線を境に、年代も場所も違う本来出会うはずのない地層が同じ場所にあるらしい。確かに境の左右で地層が違うのがわかる。。。
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 さて、R152の北上は続く。ここから、しばらく行くと、何やらもやもやしたものが見えた。もしや?と思ったら、その通りであった。霧である。けっこう濃い。
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 視界は10~20メートルくらいだろうか。いくら山道で対向車は少ないとは言え、慎重にゆっくり進む。分杭峠に差し掛かった時も霧の中。

 分杭峠から下っている途中、ゼロ磁場なんたら…ってのを発見。ここは、ゼロ磁場?で体にいいらしい。全ては謎!なんか、ここにいるだけで体がよくなるんだと。オカルトチックな話。
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 R152も伊那市高遠に差し掛かり、杖突街道へと名称を変える。この辺りから再びキレイな2車線路となっていて、ワインディングが楽しい!杖突峠の展望台からは絶景を見ることができました。ちなみに分杭峠を越えたら、気温が急に下がり、ジャケットにインナーを付け、グローブも防寒に変えた。

 茅野市に着いたときには道の温度計は7度。一桁!?どうりで寒いはずだ。茅野市のGSで聞いたところ、この日はいつもより寒いらしい。
 
 ビーナスラインを上がり、蓼科の宿に着いたときには気温2度とかそのくらい。寒い!この時期に寒さで震えることになるとは思わなかった。。。
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 宿では他の宿泊客の方と色々盛り上がり、楽しかったです。

 2日目の朝、寒さで目がさめた。気温は0度。外は快晴。
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 朝一でピラタスロープウェイ入り口の駐車場へ行ってみた。展望がきくという話だったが、まさにその通り。3000メートル級の山々を一望でき大満足。ちょうど山の写真を撮りに来てた京都のおっちゃんに「アレが何山で…」と解説してもらえた。ちょくちょく来てるらしいが、これだけキレイに見れるのは珍しいとのこと、ラッキー!

 朝食をとり、出発。
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 県道40号から佐久方面へと進む。途中ちょっと道に迷ったが、千曲ビューライン~R142~浅間サンラインを経由し、浅間山に程近い、高峰高原チェリーパークラインに行ってみた。最初のうちは展望はきかないが、後半は絶景の連続。佐久、小諸方面が一望できた。
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 渋滞回避に小諸IC~上田菅平ICを上信越道でパス。少し北上し、長野道・麻績ICの近く、県道12号アルプス展望道路に入る。この辺りはまだサクラが咲いていて、ちょうど満開。ちょっとビックリ。さすがアルプス展望道路のサブネームは伊達じゃない。北アルプスの山々がすぐそこに見えてのワインディングは気分爽快そのもの。
        
次に戸隠に向かおうとするが、途中の県道が、またも工事で通行止め。かなり走ってから通行止めだからね、最悪。通り抜けできねえのならもっと手前に看板立てとけよ!!!
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 いいほど走ってたので、戻るのもシャクに触る!ちょっとした脇道に通り抜けを期待して入っていった。この後、迷った、迷った。地図見てもこんな道は載ってないし、勘だけが頼りだった。

 何分くらい迷っただろうか、幹線道路らしい道に出て、しばらく行くと、県道31号の標識を発見。やった抜けられた!

 結局、時間的に厳しくなり、戸隠行きは断念。大町方面へと向かい、R148~R147で松本方面へ。

 安曇野で激しい渋滞。ずらーっとクルマが列を作り、全然動かない。すり抜けはなるべくならやりたくはないが、状況が状況だけに仕方ない。。。すり抜けし、長野道・豊科ICに到着。
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 豊科ICから帰宅する予定だったのだが、、、疲労がピークに達していたため、もう1泊させてもらうようにお願いした。宿は1日目と同じだ(ロッジ・モーティブ)岡谷ICで降り、和田峠からビーナスラインに入り、蓼科に着いた。途中、霧ケ峰での夕日がキレイでした。

 2泊目も他の宿泊客の方と盛り上がりました。楽しかったです。

 予定外の3日目。
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 まっすぐ帰る予定だったのだが、天気が良いので、まっすぐ帰っちゃ、もったいない?ので、美ヶ原までビーナスラインをピストンしてみた。少々混雑してて、思い通りに走れないとこもあったが、さすがはビーナスライン。ワインディング、絶景を楽しめた。

 霧ケ峰から県道40号で下り、R20~R19で南下する。権兵衛トンネル手前で渋滞。すり抜けする。
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 まだ、時間が早いしってことで、開田高原に行くことに。旧道の地蔵峠も復旧してたので、ここはもちろん旧道を行くっきゃない?途中の展望台からは御岳がくっきりと。開田高原はちょくちょく行くけど、こんなキレイに見えたのは初めて!キテヨカッタ!
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 地蔵峠を下ったとこにある、そば屋さん「稗田茶屋」で昼食にした。完全に手打ち蕎麦、何たって目の前でそば粉をこね、そば切りしてる。
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 やはり、開田のそばはうまい!

 木曽馬の里で木曽馬とちょっと遊んで、休憩して。。。

 帰路へと着く。R19をひたすら下るわけだが、わけの分からないくらいの渋滞。勘弁して!といいたくなるくらい。。。すり抜け、すり抜け、、、ひたすら。。。バイクじゃなきゃ、もう1泊だったかもしれない。

 中津川ICから中央道~名神で帰宅。高速も渋滞。GWの渋滞の恐ろしさがよーく分かりました。

 走行距離1029キロ(メーターひと回りした!)
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by s_suzuka13 | 2007-04-12 23:06 | リメイクレポート
秋田のタカさん旅日記のリメイクレポにヒントを得て、ちょっとやってみようかと思い、作ってみました。MSNのブログからの再構成というカタチで載せてみました。ちなみにタイトル直後の日付は出かけた日付です。かなり試行錯誤的ですが、こういうのはどうでしょう?

昨年のサクラはけっこうキレイだったなぁ…今年も見られるかな?
▼ここからリメイクレポート始まり▼

 今回の目的地は岐阜県揖斐川町谷汲。谷汲といえば谷汲山華厳寺、西国三十三箇所めぐりの第三十三番札所。満願霊場らしい。
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 よくわかんないけど、由緒あるお寺のようだ。実はここ、毎年初詣に来るところなのだ。そして、FTRの交通安全の祈願に行くことにした。
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 華厳寺入り口の通りは街路樹としてサクラが植えられていて、それがちょうど満開となっている。サクラの季節だからか、いつもより混雑していた(観光バスまで見かけたし)。

 そして、こういうときは駐車料金とっているらしい。普通車は400円。。。なのだが、、、二輪は無料。ウレシイね!
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 バイクを停め、華厳寺へ向って歩く。満開のサクラ、屋台も何軒か出ている。
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 10分ほど歩くと華厳寺に着く。これからの交通安全を祈願し、お守りを頂いた。

 とりあえず、目的は達成したので、来た道とは違うルートで帰ることにした。山越えの旧道「仁坂坂峠(にさかざかとうげ)」、新道といえる広域農道とトンネルが完成してからは、ほとんど交通量もなくなったと思われる。しかし、この道、道に沿ってサクラがずっと植えられていて、意外に穴場なのだ。
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 県道40号から仁坂坂峠方面へと曲がる。しばらくして集落があり、そこを抜けると、道幅は急に狭くなる。。。1~1.5車線路のつづら折れ。クルマ同士の離合は大変そうだ。。。とはいっても、交通量はナシに等しい。崖の間際を通っている割にガードレールのないところが多いのでスピードの出しすぎに注意したい。

 つづら折れで高度を上げていき、頂上へ、そして今度は下り。ここから、サクラ並木が始まる。サクラのトンネルだ!とまではいかないにしても、満開でキレイ。バイクを停めてしばらく景色を眺めていた。
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 下りも一気に高度を下げていく。。。FTRでのワインディングも気分爽快!軽い車体が功を奏して、コーナリングが楽しい。。。

 下りきり、集落を抜けるとR303へと出た。あとは帰るだけだ。

 仁坂坂峠ですれ違ったクルマは3台だけだった。サクラを独り占めできますよ。オススメの場所です!

 そうそう、帰る途中、リザーブに切り替わった。満タンから130キロほど、、、燃料を入れたら、4リッターほど入った。残り3リッターほどでリザーブに替わるようだ。燃費はリッター当たり30キロ超。さすがにいいですねぇ。。。ただ、タンクが小さいので、こまめな給油が要求されますが…。
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by s_suzuka13 | 2007-03-28 18:48 | リメイクレポート