カワサキ・ヴェルシス & マツダ・アクセラ のことから日常のことまでいろいろと。。。 ★☆岐阜県から発信してます☆★


by s_suzuka13
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カテゴリ:トレッキング( 16 )

乗鞍岳登山

乗鞍の山頂を目指して、出かけてきた。

早朝5:30に出発して、高速で北上開始!

2003年以降、マイカー規制のため、バスかタクシーに乗り換える必要がある乗鞍スカイライン。岐阜県側のバスターミナルのほうのき平スキー場に到着したのが、8:30くらい。ここまでおよそ3時間。
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畳平へ向かうが行列を作るバス乗り場。

畳平までは、ぎゅうぎゅう詰めのバスで向かう。補助席だった(笑)

畳平。標高2702メートル。本当なら絶景なのだろうが、ガスって視界はほとんどなし!残念。気温は7℃。寒い…
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畳平から20分ほど。富士見岳の山頂2818メートル。ここもガスって景色はなし…
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相変わらず、ガスってる。
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ルートの半分くらいは、散歩道のような感じ。
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眼下には、長野県側の乗鞍エコーラインが見える。こちらもマイカー規制。
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夏スキーも楽しめる乗鞍の雪渓。
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肩の小屋から、剣ヶ峰へ向けて、本格的な登山道が始まる。
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畳平から90分ほど…
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乗鞍・剣ヶ峰3026メートルへ到着。乗鞍の山々の中でもっとも高い山頂である。

このころには、ガスもだいぶ晴れて、視界が開けた。
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山頂で昼食&コーヒータイム。
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下山も気をつけて下りていく。帰りは晴れて良い天気に!山の天気は変わりやすい。

帰りのバスも混雑していて、補助席で。。。
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平湯温泉に入って帰ってきた。
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by s_suzuka13 | 2013-08-08 21:43 | トレッキング
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晩秋の信州の朝は寒い。気温は1.5℃!
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朝だからだろうか?やや霞み気味の展望。しかし、すぐ近くの蓼科山はキレイに見えているので、天気はよさそうだ。

朝食後、出発!
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8時すぎに北八ヶ岳ロープウェイ山麓駅へ。朝一だと近くに車を止めることができる!一等地の駐車枠を確保。

この日の始発のロープウェイは8時発のようで、2番目の8時20分発のロープウェイで山頂駅へ!
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ぐんぐん登っていく。標高差400メートルほどを7分で登る。意外にスピードが速い。
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山頂駅へ到着!標高は2237メートル。
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山頂駅の目の前には、坪庭という溶岩台地の自然にできた庭が広がっている。目指す北横岳は、坪庭を抜けた先にあるのだ!
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と、出発前に神社で無事を祈願する。

では、出発!
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登山道は、きちんと整備されていて歩きやすい。山頂までは60分らしい。。。
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ロープウェイの山頂駅がけっこう遠くに見える。だいぶ登ってきた。
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せっせと歩いていると、山小屋・北横岳ヒュッテに到着。まだまだ行ける!とばかりにそのままスルーして、山頂を目指す。
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ここからは、ちょっと勾配がキツくなってきた。あと少しのはずだ!と頑張って歩を進める。

登り切って、森林地帯を抜けると、、、
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そこが山頂だった。北横岳・南峰。2472.5メートルらしい。所要時間は45分だった。
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山頂だけに一面を見渡せる。まさに絶景!ただ、ここも吹きっさらしで風が強く、そして冷たい…
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しかし、本当の山頂は、ここから少し歩いた北峰なのだ。

行きましょ~!
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途中の道の日陰には、霜柱があったりした。そりゃ寒いはずだ。
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北横岳頂上。標高2480メートル。
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すぐそこに蓼科山が見える。
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昨日登った三峰山も見える。
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蓼科山や北横岳などの北八ヶ岳の山頂付近では、木が立ち枯れている部分があって、縞模様に枯れているように見えるから、「縞枯現象」と呼ばれているらしい。なんでも、これほど大規模な縞枯現象は、日本では、北八ヶ岳でしか見ることができないらしい。ちなみに縞枯現象のメカニズムは諸説あるが、詳しい原因は不明なんだとか!?

山頂からの眺めを堪能し、下山を開始。
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北横岳ヒュッテで分岐して、少し歩くと「七ッ池」と呼ばれる池に着く。
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水面には薄氷が張っていて、やっぱり寒いんだな~と改めて実感。山頂は吹きっさらしで寒いのだが、森林地帯に入ると風もなくて、おまけに動き回っているから意外に寒くないのだ。

北横岳ヒュッテまで戻り、少し休憩。
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元来た道を下り、坪庭に戻ってきた。

ロープウェイ山頂駅はもうすぐだ。
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山頂駅到着。往復2時間ほどのわりとお手軽な登山でしたが、絶景を見ることができた。
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北横岳のお隣の縞枯山(標高2403メートル)も時間はそんなにかからないらしい(ただ、道のりが北横岳よりも険しいのだとか?)ので次の機会に登ってみたいと思ったりした。
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ロープウェイで下り、駐車場に着くころには、駐車場は車でいっぱい!早くに来て正解だった。
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キレイな紅葉も見ることができた。
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そして、帰路に着く前に、諏訪IC近くのモンベルでちょっとぶらっと。結構大きいお店で品数も豊富。特に何も買ってないですが…(笑)

諏訪ICから高速で帰ってきた。

走行距離650キロ。
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by s_suzuka13 | 2012-10-25 22:20 | トレッキング
信州・蓼科の紅葉は今頃が見ごろ。そんな紅葉を求めて信州へ。
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中央道・諏訪ICで下りて、ビーナスラインへ。毎度のように信州に来ているが、諏訪ICからビーナスラインへ直行したのは、意外と久しぶりかもしれない(笑)原点回帰か?!
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今回の目的は、北横岳。ロープウェイで一気に標高を稼げるので、割と容易に登山ができる。

以前は、ピラタス蓼科ロープウェイという名前だったが、今年から北八ヶ岳ロープウェイに名前が変わったらしい。
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11時ごろ麓の山麓駅に到着。さすがに土曜日、しかも紅葉シーズンとあって、すごく混みあっている。さあ、行こうか!っというところだが…山頂付近を見上げてみると…どうもガスっている模様。朝に高速走ってるときは、雲ひとつないほどの快晴だったのに…山の天気は変わりやすい。

ロープウェイで上がるのは、スッパリと諦め、翌日アタックすることにした。山頂で食べようとあらかじめ買っておいたコンビニのおにぎりを駐車場で食べる。。。これが昼食。
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その後、ビーナスラインを北上していく。
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三峰展望台へ到着。やっぱり、蓼科山や北横岳の山頂付近は雲の中。
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展望台のすぐ前にある、木の無いツルっとした?山が三峰山という山。ビーナスラインを走っていれば、芝生の丘のように見えて、存在感は抜群なだけに以前から登ってみたいと思っていた。山頂までは、それほど時間もかからずに登ることができるらしい。
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キレイな登山道が整備されていて、歩きやすいのだが、山頂へ向かって一直線って感じのルートなので、距離が短い分、勾配がキツイ。。。
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Windows XPにデフォルトである壁紙のような感じの山だ(笑)一度山頂か!と思ったら、まだ先があった。。。偽頂上にだまされたりしながらも、、、
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せっせと登ること15分ほど。。。山頂へ到着!三峰山山頂・1887メートル。山頂の碑のある後ろの吹流しが真横に流れている!登山の最中、実は、ずっと強風との戦いだったのだ!
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山頂からは、諏訪湖方面。
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松本方面。
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美ヶ原・王ヶ頭の電波塔群。
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360°のパノラマが広がっている。
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びゅんびゅん吹く風が冷たくて、長居はできず、下山。
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ビーナスラインを終点・美ヶ原美術館でピストン。
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蓼科まで戻って、お宿へ早めのチェックイン。木曽御嶽の方角へちょうど日が沈むところだった。
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泊まるのはもちろん、私の定宿ロッジ・モーティブ
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夕食までの間に蓼科温泉共同浴場へと出かける。寒い日の温泉は気持ちいい。体の芯から暖まる。

明日もキレイに晴れるだろうか?モーティブでの夜が更けていく。。。

後編へ続く…
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by s_suzuka13 | 2012-10-22 22:06 | トレッキング

車山トレッキング

車検の終わったアクセラで信州へドライブに行ってきた。

天気予報は出かけている間は、ずっと雨の予報で、まったく期待していなかった。実際、出かけた日は1日中雨だった。。。

ところが、、、2日目。天気が良い!

せっかく信州まで来て、何もせず帰るなんてもったいない(笑)

急遽、車山を登ってみようと思い立った。
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ビーナスラインを走っていて、なだらかな草原の丘のような山。それが車山。日本百名山・霧ヶ峰の山頂ともいえる場所だ。

車山はスキー場になっていて、山頂まではリフトで座ってるだけで到達できる。

が!それではつまらない…

反対側に回り、車山肩駐車場から歩いて山頂を目指す。それでも、徒歩40分ほどの道のりだ。お手軽トレッキング!
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草原の中を登っていく登山道はなだらかで、よく整備されていて歩きやすい。。。
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ビーナスラインを見下ろす絶景。駐車場からちょっと歩くだけでこんな景色が見えたとは!意外な発見。
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特に難所と呼べるようなところも無く、山頂に到着。標高1,925m。
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山頂には気象レーダードームが鎮座している。下から見ると小さくみえるが、近くに来るとデカイ!
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しばし休憩。青空がキレイだ!
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車山…お手軽トレッキングにぴったり!
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by s_suzuka13 | 2011-09-20 20:10 | トレッキング

瑞牆山登山

「瑞牆山」と書いて「みずがきやま」と読む。なんとも難しい読み方をするこの山は、山梨県にある。

8月5日。昼過ぎに出発し、中央道で一路山梨県を目指す。今回の同行は、同じ職場のMくん。
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中央道・長坂IC近くのペンション・メリーポピンズ。ここに前泊させてもらった。1泊朝食付きで6,000円。なかなかリーズナブルな値段でありがたい。

翌朝。朝食メニューの手作り焼きたてパンは、このペンションの目玉の1つ。たくさんあって食べきれないので、昼食用にテイクアウト。
ペンションから、登山口までは、車で45分ほど。瑞牆山荘という山小屋が目印だ。
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さて、準備をして、登山開始!山頂までは2時間50分らしい。さぁ、行こうか!
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登山口からしばらくは、森林浴気分のトレッキング。天気予報では、「曇りのち雨」とあまり良い予報ではなかったのだが、青空も見えている。意外にラッキーか?
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林道を横切り、ちょっと勾配のきつくなった上り坂を登る。
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森の中を歩いていくので、視界はあまりないのだが、途中、瑞牆山の山容が見えるポイントがあった。ごつごつした岩だらけの山で、急な崖ばかりが目立つ。。。

あそこが山頂のようだが、あんなとこに登れるのか?!ちょっと不安になりながらも、登山口の「瑞牆山頂2時間50分」の看板を信じて歩を進める。
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歩くこと50分ほど。富士見平小屋に到着。ここは、瑞牆山ルートとお隣の金峰山ルートとの分岐点になっていて、キャンプしている人がいたりして、ちょっと賑わっている。
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ここで、ひと休みする。小屋の近くには水場があって、湧き水を汲むことができる場所がある。冷蔵庫に入ってたのか?と思うほど冷たい水で、まさにオアシスと呼べる場所だ。

富士見平小屋からは、今まで登り一辺倒だった道が、いったん下っていくことになる。しかもけっこうな急勾配の下り坂で、天鳥川という沢まで一気に下る。。。山の山頂へ登っているバズが下るとは…
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天鳥川を渡る。まあまあ、水量のある川だ。
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川を越えて少し、「桃太郎岩」というでっかい岩が見えてくる。人の大きさと比較すると、どんだけ大きいのかがよく分かる。
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しかも、こんなに大きい岩を木の枝で支えているのだから驚きだ…んなわけないか(笑)
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桃太郎岩の脇を通ってさらに上へと登っていく。
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倒木をくぐり抜け、岩の間をくぐり抜け…
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でかい岩の塊が姿を現す。「大ヤスリ岩」と呼ばれる岩だ。
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こんな岩どうやって登るのか!?まあ、とりあえず、登って行くか!


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…ってそんなところを登れるわけもなく(笑)ホントの登山道は、岩を迂回するように登って行く。それでも、ロープを使ったり、ハシゴを使ったりと、岩場の急登が続く…
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立派なキノコが岩陰に隠れていたり…
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しばらく登っていると、ひょこっと広い場所に出る。ここが山頂である。残念ながら、山頂はガスっていて、見えるはずの絶景は見えない…残念だ!
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でも、瑞牆山頂で記念撮影。標高は2,230m。

しばらく休憩して、昼食にしようかなと思っていたら…突然の雨!

ポツ…ポツ…ザーーーというマンガのような降り方。森の木の下に避難して、カッパを装備。急いで下山を開始する。

雨で濡れた岩は滑りやすくて危険。そして、川も増水していたりと、気の抜けない山行が続く…さっき登ってきた道と同じとは思えないほどだ。
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それでも何とか、富士見平小屋まで戻ってきた。山頂で食べるはずだった昼食をここで頂く。ここまで来ると雨も止んでいるので、カッパを脱ぐ。しっかり濡れたなぁ…

ここからは、登山口までは30分ほど。最後まで気を抜くことなく無事に下山。ふぅ、疲れたな。。。

帰りは、ラジウム含有量が世界でも屈指だという、増富の湯に浸かって帰ってきた。

走行距離約590キロ。燃費13.3km/L。久々のアクセラで長距離。なかなか良い燃費。
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by s_suzuka13 | 2011-08-07 19:08 | トレッキング

山に行ってきます!

今週末は、山登りに出かけてきます。

明日は、移動のみ。明後日アタック!天気が良ければ良いけどなぁ…

目指す山は、山梨県の瑞牆山という山。

字が難しくて読めない…「みずがきやま」と読むようです。

天候不順じゃなければ行ってきます(笑)
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by s_suzuka13 | 2011-08-04 21:39 | トレッキング

夜叉ヶ池トレッキング

岐阜県・福井県県境にある夜叉ヶ池は、地元では割と人気のトレッキングスポットらしい。だいたい90分で標高1099メートルの池まで行けるようだ。夜叉ヶ池といえば、古くからの龍神の伝説がある。
近場でトレッキングに出かけたいという先輩Nさんと一緒に出かけた。
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人気のスポットというだけあって、登山口の駐車場には車がたくさん。
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登山道はいきなり下り。ちょっと変わっている。
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しばらくは、森の中を進んで行く。熊の出没スポットらしいので、熊除けの鈴は持っていったほうが良いようです。もちろん私も鈴を装備。
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ひたすら登りっていうわけではなく登ったり下ったり、小さなピークをいくつも越える。川を越える箇所もいくつかある。渓流に沿って歩くので風が涼しい。

歩いていると登山道を蛇が横断。見かけるとびっくりして「おわっ!」っと思わず声が出てしまう。私は蛇は苦手だ…「触らぬ神にたたりなし」蛇を刺激しないようにする。
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1時間ほど歩くと「幽幻の滝」に辿りついた。
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上下二段の滝だ。紅葉も少しだけ始まりつつあるようだ。
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そこからしばらく行くと、夜叉壁と呼ばれる絶壁が見えてくる。そそり立つ絶壁が迫力満点。
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この辺りからは、ガレ場をロープを頼りに登っていく。けっこうな急登である。

慎重に登っていき、登りきると、そこが岐阜・福井県境。

そこから少し福井県側に下ると、、、
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夜叉ヶ池。
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ほとりでお昼ごはん。腹ペコで食べるオニギリは美味しい!やっぱり人気のスポットというだけあって、たくさんの人が訪れていた。
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夜叉ヶ池には、この池だけに棲むヤシャゲンゴロウがいるらしいが、この時期はもう見られないとのこと。紅葉も今年の猛暑の影響でイマイチ色づかないらしい。
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池にはヤモリイモリがたくさんいた。

昼食&休憩の後は、下山開始。先ほどのガレ場を下りていく。かなりのこう配で慎重に慎重に進む。
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下りも90分ほどで駐車場に到着。

往復およそ3時間はやっぱり疲れるけど、森林浴がたくさんできた。
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by s_suzuka13 | 2010-10-17 22:11 | トレッキング

蓼科山登山

昨年に富士山に登ってから、日本百名山の5つぐらい登ってみたいね。なんて何気なしに言ってみてから1年…それらのなかでは比較的難易度の低いと思われる山を登ってきて、4つを登った。残るはあと1つ。

5つ目に選んだのは、八ヶ岳連峰の最北端に位置する蓼科山。標高は2530メートル。お椀をひっくり返したようななだらかでキレイな山容の山で、諏訪富士とか呼ばれているのだとか。

金曜日、仕事を早めに切り上げて、信州へ向かう。一緒に行くのは、御嶽のときにも一緒に行ったMくん。
到着したのはロッジ・モーティブ。信州ツーリングのときには、いつもお世話になっている宿。ここは、蓼科山の麓にあって、蓼科山へのアクセスはバッチリ。そして、標高1700メートルにあるとあって、一晩寝れば、高度順応も同時にできてしまう。

ロッジ・モーティブには21時20分に到着し、オーナーとの談笑で日付が変わる頃に就寝。
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翌朝、6時30分に起床。ちょっと肌寒い。気温は14℃。今年は9月に入っても猛暑が続いている岐阜では考えられない気温だ。
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今日も良い天気ですっきりとした快晴!ロッジの近所の広場からは、正面に先月登った御嶽も眺めることができた。
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蓼科山頂も快晴のようだ。
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朝食を食べて、出発!蓼科山7合目登山口へ。ここの標高は1900メートルほど。鳥居をくぐると登山開始。鳥居には蓼科神社と書かれていて、蓼科山は蓼科神社の境内ということなのかもしれない。
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最初は、森の中を登っていく。歩いていると暑くなってくるので、木陰が涼しくて気持ちいい。苔むした森の中は、ジブリの「もののけ姫」に出てきそうな雰囲気。
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途中から、こう配がきつくなってくる。岩がごろごろしていて、歩きにくい。息が荒くなりながらもひたすら登る。1時間ちょっとで蓼科山荘という山小屋に到着。ここで休憩。
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ここから山頂は30分くらいらしいが、山頂はまだまだ遥か上にあるように感じる。ホントに30分で到着するのだろうか?
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その謎はすぐに解けた。ここからの道のりは、今まで以上に急こう配で、岩場をよじ登っていくような感じ。これはホントに道か?というようなところを登っていく。
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森林限界を抜けると、周りの大パノラマが飛び込んできた。絶景だ!

そこから間もなくして蓼科山頂ヒュッテに到着。7合目登山口からおよそ2時間。
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本当の山頂は、ここからもう少し。
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蓼科山頂2530メートルに到着。
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山頂は、ごつごつした岩が敷き詰められただだっ広い場所。
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とりあえず、平らな場所を見つけて、昼食タイムにする。日差しは強いものの、風が涼しくて気持ちいい。八ヶ岳の主峰・赤岳と対峙しながらのオニギリは、美味しい。
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空が近くて、抜けるような青さ!

広い山頂の散策を開始。
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中央部には、蓼科神社のお社がある。
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反対側に回ってみると、白樺湖や車山から美ヶ原、その後ろには北アルプスまでの絶景が広がっている。
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北東方向には、佐久平から浅間山まで見渡すことができる。
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360°の大パノラマ!すばらしい展望を見ることできて、ここまでの疲労は吹っ飛ぶような気がする。

ちょっと長居してしまったが、下山を開始。
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急こう配の岩場を気をつけながら下っていく。
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蓼科山荘まで下りて、再び休憩。おやつはアイスクリーム。

登ってきた道をひたすら下って、7合目登山口に無事帰還。

おつかれさまでした!
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by s_suzuka13 | 2010-09-12 08:55 | トレッキング
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御嶽・二ノ池にある山小屋・二ノ池新館に宿泊。

早朝4時。山の朝は早い。。。山小屋に宿泊した理由の1つである御来光を見るため。
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辺りはまだまだ夜の闇に包まれているが、東の空がうっすら赤くなっている。朝はじきにやってくるようだ。日の出前が1日のうちで最も気温が下がる時間帯だけに、じっとしていると外は寒い。底冷えする寒さだ。ただ、山頂直下、標高3000メートル近くにいるにも関わらず、風が穏やかで、それほど強くない。それはじっと御来光を待っている者からしたらありがたかった。
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山小屋の周りでは、同じく御来光を待つ人たちがたくさんいる。
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4時50分すぎ、東の空から光の塊が見えてきた。御来光である。雲の隙間から差し込む光が夜の闇を一気に照らしていく。感動的な瞬間である。いつの間にか辺りは、夜から朝に変わっている。
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北には、北アルプスが見え、尖った山は、槍ヶ岳だろうか?

山小屋で朝食を食べて、6時半に山小屋を出発しようとしたとき、なんと外では雨がパラパラと降りだしていた。山の天候は変わりやすいとは、まさにこのこと。。。カッパを着て出発!

再び山頂・剣ヶ峰を目指す。雨は10分ほどですぐに止み、カッパを脱いだ。
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山頂への登山道からは富士山がちょこっと顔を出している。きれいな台形の山頂部分だけが見える。手前に見えるのは南アルプスだろうか?

南アルプスよりもかなり遠くにある富士山だが、こうやって見えてしまうとは、いかに富士山が大きいかがよく分かる。
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40分ほどで再び山頂・剣ヶ峰へ到着。
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御嶽山頂の三角点。
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山頂は御嶽神社の境内になっていて、御嶽教の方々がお参りをしている。

しばし、山頂からの眺めを楽しんだ後、7時30分ごろ下山を開始。
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下りも登りの時と同じ道を行くのだが、、、登りはこんなに急こう配だったっけ?っていうところがいくつもあった。

田の原に10時ごろ無事に到着。疲れはしましたが、気分は爽快でした!

下山の後は、開田高原で休憩した後、帰路につきました。
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by s_suzuka13 | 2010-08-10 23:12 | トレッキング
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御嶽7合目にある田の原天然公園。いくつかある御嶽の登山道のうち王滝口の登山道はここから始まる。予定より少し早く到着して、1時間ほど待機。一気に上がった標高に体を慣らす。一緒に登るのは同じ職場のMくん。
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13時30分。山頂目指して出発!
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田の原を出発してしばらくは、森の中を進む。8合目まで来ると、森林限界に達するのか、背の高い木がなくなり、視界が開けてくる。さっきまでいた田の原駐車場がはるか下に見える。けっこう上がってきたが、頂上はまだまだ先だ。
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御嶽は山岳信仰の山だ。

御嶽教の方々がどんどん登っていく。この日は御神火祭という祭典があるようで、一般登山者よりもその数は多いように思えた。
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空は恐ろしいほどの青で、高山植物の緑とのコントラストがキレイだ。
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9合目付近の「一口水」と呼ばれる地点。
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その名の通り、ポタポタと水が湧き出している。飲むこともできるらしい。

ここまでは割とトントン拍子に登ってこれた。そして、ここは9合目。頂上はもうすぐ…のはずだった。。。
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実は、ここからが御嶽登山の一番しんどい区間だった。山頂に向かって、一直線に上がっていく御嶽の登山道、この辺りからこう配がかなりきつくなってくる。
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ゆっくりした足どりだったが、なんとか最初のピークである王滝頂上に到着。
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御嶽山頂・剣ヶ峰まではあと一息。あそこが、山頂だ!

王滝頂上から山頂・剣ヶ峰までの区間は八丁ダルミといって、この辺りは、草木も少なく荒涼とした風景が広がっている。
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すぐ近くには、噴煙を上がっている場所も…御嶽は今も活動している活火山なのである。この辺りは、火山ガス特有の腐卵臭がしている。
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今夜、御神火祭を行うやぐらを発見!けっこうデカイ!木材はどうやって運んだのだろうか?
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最後の階段を登りきると…
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御嶽山頂・剣ヶ峰。標高3067メートル。時刻は17時ごろ。田の原を出発して3時間30分。長い道のりだった。
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360°パノラマが広がっている!今までの疲れも吹っ飛ぶような絶景だ!雲が下に見える。

絶景を堪能した後は、今日のお宿へ。今夜お世話になる山小屋は剣が峰から30分ほど下ったところ、日本一高い所にある湖という二ノ池の近くにある。
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山小屋へ向けてラストスパート。
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山小屋・二ノ池新館に18時ごろ到着。晩ご飯を済ませて、表に出てみると…あたりが真っ赤に燃えている!?
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まさに日没を迎える太陽が辺りを真っ赤に染めていた。
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程なくして、夜の暗闇が訪れる。。。プラネタリウムのような星空を見ることができた。

さて、明日は御来光が見られるだろうか…

後編へ続く…
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by s_suzuka13 | 2010-08-09 21:09 | トレッキング